バングラ日記7 (魚の骨 後編)

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ということでデカイ病院行ってきました!

アポロ病院でーす!

病院の写真です。

しかし、施術まで時間があったので、一階でお茶をしました。

こちらダッカでスタバ並みに店舗が多いノースエンドコーヒーでございます。

カップケーキに練乳を大量にぶっかけた感じのお菓子で
ケーキがしっとり甘くて美味しかったです。
奥のはヘーゼルナッツラテです。

痛い喉を押さえながらゆっくり食べましたが、とても美味しかったです!

そして…

内視鏡施術してきました!

骨、取れました!

5cmくらいでしょうかね。
スイカと比べるとこんな感じです。

いやぁ、さっぱりした!

施術中、口で息するなと言われましたが、やはり喉に異物が入るとどうしても呼吸も乱れるし、噎せるしで大変でした。

何人もの看護士に押さえつけられて息するな、リラックスしろと言われ大変でした。

息するなって言われても…

看護士さん、手で鼻の穴塞いじゃってるし、自分は当然息が出来ないし、息が出来ないと噎せるし、カメラのチューブは当たるしで、施術は難航しました。

でも、取れた後は超さっぱり!

なんか心の中に桜の花がパッと咲いて試験に合格した時みたいな気分でした。

桜と言えばバングラでは、一部の地域には桜があるらしいですが、私が今住んでいるダッカにはありません。

日本ももうすぐ桜の季節ですね。

バングラはつい一昨日の13日14日に立春を迎えました。その名も POHELA FALGUN (ポヘラ ファルゴン)と言います。

春っていいですよね。

スタバの桜フラペチーノ飲みたいよぉ〜。

バングラにもスタバ出来たらいいな。

最後に、バングラ滞在中に魚が喉に詰まって困った人のためのベンガル語講座。

Rui mas el kata gora ie bide ase.

意味は Ruiの魚の骨が喉にずっとあります。

まず、使わないだろうな。

だって、このぐらいの会話なら、喉に指差してフィッシュボーンって言えば分かるもん。

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